6月にはあやめが咲くあやめ園としても、和尚さんが作ったひょうたんでも有名な寺「安福寺」にイキました。ひょうたん饅頭という名菓まである、地元では有名なお寺です。
一見、お寺は普通な感じなのですが、トイレや畑の中のオブジェなど、ちょっと普通の寺とは違う雰囲気をかもしだしています。
寺を見た後、寺の横に位置する青色の建物(休憩所?)の方へ行きました。中に入りますと、すご過ぎる!ひょうたん天国!ひょうたんが天井からショーウィンドウから、建物のいたるところに鎮座!キャラクター、動物ものに紛れて大人のひょうたんがあるところがにくいです。
展示を見ていくと、いったい何のお面なんだろう?と何分も悩むほどのお面人形が多数存在。頭の中がおかしくなり始めました。人形や手書き文字やひょうたんのぐにゃぐにゃ具合が合わさってパラダイスポイントアップ!
休憩所の奥には資料館があり、その中には農具や戦争に使われた品々が展示してありました。戦争を体験した人によって作られたリアルな資料館、おそらく実際に使われたであろう兵器や服などが展示されています。見ていると戦争はやっぱりいかんな…と本気で考えます。しかし、、、原爆の展示にいたっては、スーパーカオス状態…。
ひょうたんや資料館を作った安福時の和尚さん、すでに亡くなられたみたいで、このパラダイスもいつまでも残ってるという保証がありません。なので早いうちに逝ってみて下さい。本気、素晴らしいところです!
備後矢野駅から矢野温泉行きのバスが一日に4本くらいでてるので、それに乗ったら安福寺の近くまで行けます。備後矢野駅は福塩線ってゆうおそろしく本数の少ないローカル線に乗ると行けます。福塩線は三次駅から福山駅をとおってます。
※わかりづらいですが、資料館は有料のようです。電気をつけるスイッチの横にお金入れるとこがありますので、入れてから電気のスイッチつけてね。